主人公たちが住む街。
海と山に挟まれた街で、港町として発展した。
坂道が多いが、夜景が綺麗などということもあり、あまり季節に関係なく観光客は訪れる。



主人公たちが通う学園
近年、改築を行ったために校舎は綺麗である。
また、少々デザインチックな作りになっており、学生たちにはなかなか好評。
学力は中の上。全国に名をとどろかせる程の部活は存在しない。
風紀に関してはわりと自由な学園となっている。



八坂総合病院で昔あった火事。
10年前、八坂甚五郎がまだ存命で、院長の座についているときに起こった事故。
被害は甚大で、病院だけではなく周辺一帯にも飛び火するほどの大火事だったが、その詳細は謎となっている。
出火原因も明らかにされておらず、放火、事故、旧日本軍の遺産が埋まっていた、何か秘密の研究を行っていた、などの様々な噂が当時は飛び交った。
今では八坂総合病院は建て直され、そんな根も葉もない噂もなく平穏である。
なお、事後処理に追われた八坂甚五郎は、年齢と心労のためか、その1ヵ月後に亡くなっている。
そして病院はその後、息子である八坂尚之が引き継いだ。



八坂甚五郎が行っていた「何か」の研究。
それを10年後の今になって、八坂尚之が再開させる。
そこには日向紅葉も関係しているらしい。
その研究の成果によって、主人公の母親が蘇った。
尚之は再び恋人との幸せな時間を過ごすことを目的としている。
しかし、紅葉には違う目的が……?



太さの異なる複数の線の組み合わせによって表示されているもの。
本来はその付けられた物の情報の引き出しや、管理を行うための物である。

野宮悠の太ももに刻まれている模様はバーコードのように見える。
彼女がどうしてそのようなものを付けられているのか……?



突如、岬市で多数の人間が意識不明に陥る。
ついさっきまで元気だった人が、突如意識不明者として発見される。
その原因は不明。患者同士の繋がりも不明。
それは街の中でも起こるが、八坂総合病院の入院患者の中にも起きているらしい……。



いたってごく普通の雑種。
だが、研究のために、八坂総合病院に捕られているらしい。
なぜ、どこにでもいるような普通の猫を調べるかは、謎である。



存在しない事象を自らの意思で生み出すための術。
物理法則を始めとする世界の基本法則を無視し、具象化させるもの。
便宜的に、白魔術、黒魔術、召喚魔術の3つに分類されることが多い。
世界には様々な魔術結社、沢山の魔術師が存在しているらしい。



アナログの連続的なデータを、飛び飛びのデータである離散情報として取り扱い、
その置き換えによって理論を再構築し、情報を符号化することである。
これにより、見たり、聞いたり、感じたりできない物でもデータとして取り扱うことが可能となる。

近年デジタル化が進む中、岬市でも様々な物がデジタル化されているらしいが……。



刺胞動物門ヒドロ虫綱、十文字クラゲ綱、箱虫綱、鉢虫綱に属し、浮遊生活を行うクラゲ状の動物の総称である
身体はゼラチン質で、触手による捕食生活をしている。

ペットにするにはデリケートな存在であるため、注意が必要となる。



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